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【チーズの用語集】:ナチュラルチーズの分類

チーズの用語集_ナチュラルチーズの分類

日本の法規では、
チーズにはナチュラルチーズプロセスチーズがあります。

2つのうち、プロセスチーズには、
「プロセスチーズ」というカテゴリー以外の細かい分類はありません。

しかし、反対にナチュラルチーズは種類が大変豊富なので、
これらを個々の特徴によって整理するために、
消費者に分かりやすい分類がどうしても必要になります。

いまのところ、この分類に世界共通のものはなく、
国により違いがあるのですが、
日本ではフランスの分類をアレンジした以下の7タイプに分ける方法がほぼ定着してきています。

日本における
【ナチュラルチーズ 7種の分類】
①:フレッシュ(非熟成)タイプ
②:白カビタイプ
③:青カビタイプ
④:シェーヴル(山羊乳)タイプ
⑤:ウォッシュタイプ
⑥:セミハード(非加熱圧搾)タイプ
⑦:ハード(加熱圧搾)タイプ
※他にもいろいろな考え方による分類法があり、どれが正解でどれが間違いということではありません。

この分類法が分かると、
ナチュラルチーズを購入する際、チーズ屋さんの説明がとても分かりやすくなり、
結果、自分の求めている味わいのチーズにたどり着きやすくなります。

上記、
各タイプについて今後ひとつづつ解説していきますので、
ぜひ覚えてみてください。

(出典:チーズプロフェッショナル協会 チーズの教本)

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