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たまには趣味の話でも。

いつもワインとチーズの話ばかりなので、
たまには趣味の話でも(笑)。

このブログでも、
コラム「ワインと本と音楽と」を気まぐれに執筆しておりますが、
趣味もまさにワインと本と音楽。
Salon de YOKOコラムページ

「ワインと本と音楽と」は、ワインと音楽のマリアージュ、とでもいいますか、
テーマのワインに合わせて聞きたい1曲をいろいろな切り口からセレクトしています。
何をもってワインに合わせるかはその時の気分次第。
季節感だったり、共通のエピソードだったり、ワインの味わいと曲調にどこか通じるものがあったり。

もしよろしければ、ぜひコラムのページへもお寄りくださいませ♡

さて、音楽好き♡と言ってもいろいろなジャンルがありますよね。

最近の私はほぼJazzを聴いていることが多く、
次いでクラシック、ミュージカル系、たまーにポップス系(洋楽)・・・って感じでしょうか。
あまり積極的に新しい音楽の発掘は行わず(笑)、
・・・まあ、もちろんたまには新しいものの市場調査も行いますが、
昔からの自分のお気に入りのアルバムをひっくり返しもっくり返し聴いているのが好きなタイプです。

そして、いわゆる「バブル期」に青春を迎えた世代ということで、それなりに年も重ねて参りましたので、「お気に入りのアルバム」なるものも、結構な枚数になっているという・・・(笑)。

最近ヘビロテのアルバムはこのあたり。
やっぱりJazzが多いですね。
ヘビロテのアルバム

あまりブログなどで自分の志向について書いたことがないのですが、
実は子供の頃から大の宝塚歌劇団のファン。

私の読書習慣と音楽の傾向に大きな影響を与えたもののひとつは、まず間違いなく宝塚です。

宝塚にはお芝居とショーがあるのですが、
特にショーはJazzやシャンソン、クラシックなど多彩な音楽をオーケストラの贅沢なアレンジで聴かせてくれるシーンが多く、子供心にすっかり夢中になりましたね。

ショー作家の先生は、自分の作品に盛り込むために常にアンテナを張っていろんなジャンルの音楽を仕入れてくるので、え、これも宝塚で使ったの?というものも結構あります。

例えばロックバンドのクィーン。
今でも大好きでたまに聴きますが、これも最初は宝塚のショーで教えてもらったものでした。
なかなか侮れないんですよ、宝塚。

中学生・高校生くらいの知識欲旺盛な時期って、そういうものの吸収力が半端じゃなく早い。
好きなシーンにブラームスが使われていると、
指揮者別に同じ曲を片っ端から聞いていったり。

お芝居で「源氏物語」をやる、となると、
円地文子訳、谷崎潤一郎訳、田辺聖子訳・・・と買い込み、
「円地源氏」はこうだけど、「谷崎源氏」の解釈はこうで・・・みたいな(笑)。
・・・ヤダヤダ。

でも、その時期の音楽体験、読書体験の影響は後の自分にとってすごく大きかったな、って思います。

うーん、
まったくワインとチーズに関係のない回顧録になりましたね(笑)
たまにはいいですよね。なにとぞご容赦を!

明日はチーズの用語集に軌道修正しようと思います。
趣味の話の続きも、またそのうちに♪

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